お盆の過ごし方

長い梅雨がようやく終わったかと思えば、今度は凄まじい猛暑の日々が続いていますが皆さまいかがお過ごしでしょうか。

そんな暑さの中でも夜は心なしか秋を感じる瞬間があります。
子ども達の短かった夏休みは今日で終わり。明日から学校が始まります。
今年の夏は本当にあっという間に過ぎていったように思います。

私のお盆休みは13,14,15,16日の4日間でしたが、テーマとしては「何もしない」で過ごさせていただきました。
フリーランスで仕事を始めたころは、休みを意識せず、何となくだらだらと仕事をしがちでしたが、最近は「この日は休む」という日は急用が入らない限り仕事でパソコンは開かないことを意識しています。

そうは言っても、まとまった休みがあると「今後役に立ちそうな資格の勉強や専門書を読むなどしないといけないかな」とか思いがちです。

でも、テーマは「何もしない」なので(笑)、クーラーの効いたリビングで横になってボーっとするという自堕落な生活を送ってみました。㊟家事は致し方なくやりましたが…。

そうすると、盆明けの17日から何となくいつもより仕事がはかどる気がします。
やはりオンオフは大事なのですね。自宅で仕事をするコツが少しつかめた気がしています。

さて、毎年お盆と正月は必ず双方の親戚と会うようにしています。
夫の親戚は福岡、私は広島なのですが、8月に入ってコロナの状況が深刻になり、早々に広島への帰省は取りやめにしました。
福岡の親戚とも会食は取りやめにし、お墓参りですこし会うだけにしました。

本当に何にもないのもなになので、広島の実家とはゴールデンウィークに引き続き、オンラインでの里帰り飲み会を行いました。
広島の実家と兄宅、東京の兄宅とウチ(福岡)の4拠点を結び楽しくワイワイと行いました。
オンラインも悪くはないけど、電波でつながる物珍しさが薄れるとやっぱりリアルで会いたくなるのが心情です。早くリアルで会える世の中に戻りますように。

イシドウ ナオコ
イシドウ ナオコ
石堂直子くらしデザインオフィス 1級建築士事務所 代表/ 1級建築士/ インテリアコーディネーター/ 福祉住環境コーディネーター2級/ 整理収納アドバイザー1級/ 整理収納アドバイザー2級認定講師/ 福岡市在住 2女1男の母。 大学卒業後、建築業界に従事。主に住宅の設計に携わり、特にリフォームを得意とする。 結婚後7度の引越し経験からモノとの付き合い方、整理収納の奥深さに目覚める。